HAPPY TIPS #223|残り半年、どんな暮らしをつくろう?

HAPPY TIPS

こんにちは◎

7月が始まりましたね。

一年もあっという間に折り返し。

残り半年をどんなふうに過ごそうかなぁと考えながら、私はいつものようにノートへ「やりたいこと」を書き出しました。


小さな「やりたい」を集める

今回書き出したのは、

  • 畑をもっと広げること
  • 娘の1歳のお祝い
  • 記念に手形と足形のお皿を作ること
  • ミシンで洋服を直すこと
  • POPUPでたくさんの人に感謝を伝えること
  • ステッカー作り
  • シルクスクリーン
  • ピアスを開ける
  • 手紙を書く
  • 梅干しを作る
  • 陶芸で一輪挿しを作る
  • プールをたくさん楽しむ

などなど。

大きな夢というより、家族との暮らしの中にある「やりたい」がいっぱい。

きっとこういう小さな積み重ねが、一生の思い出につながっていくんやろうなと思っています。


DIYノートを作りました

最近は夫と家づくりの話をする時間が増えました。

「ここはどうしよう?」
「次は何から作ろう?」

そんな話をしていると、私は頭の中だけではなかなかイメージできなくて。

そこで一冊のノートを買って、DIYノートを作ることにしました。

図を書いたり、アイデアを書き込んだり。

二人でノートを見ながら作戦会議をする時間がすごく楽しい。

今日も晩酌しながら作戦会議です◎


暮らしを自分たちで作る

今、家では天井を抜いて薪ストーブを設置するための準備を進めています。

山から竹を切って、割って、麻ひもで編み、竹小舞を作る。

その上から土を塗って、さらに床づくりや煙突づくりへ。

屋根裏も活用したいので、いつか階段も作る予定です。

考えるだけでワクワクします。


「困った」がヒントになる

最近困っているのは湿気。

ベビーカーにもカビが生えてしまって、改めて対策を考えるようになりました。

そこで、漆喰を塗ったり、竹炭を置いたり、調湿してくれる自然素材を取り入れていこうという話になっています。

さらに脱衣所の床は珪藻土仕上げにする予定。

毎日の「ちょっと困る」が、もっと心地いい暮らしを作るヒントになっている気がします。


「ありがとう」は魔法の言葉

最近は意識して「ありがとう」をたくさん言うようにしています。

そうすると不思議なことに、子どもたちも夫も自然と「ありがとう」を返してくれるようになりました。

誰かを変えようとするより、まず自分から。

その方が暮らしは少しずつ優しく変わっていくんやなぁと感じています。


まずは一通の手紙から

最近のテーマは、「大切な人を大切にすること」。

どうやって感謝を伝えようか考えていた時に思い出したのが、春に小学生のお友達からもらったお手紙。

まだ返事を書けていませんでした。

だから今日は、そのお返事を書くところから始めようと思います。

大きなことじゃなくてもいい。

一通の手紙。

一つの「ありがとう」。

そんな積み重ねを大切にしていきたいです。


残り半年も、自分らしく

赤ちゃんとの暮らしを楽しみながら。

仕事も進めながら。

家づくりもワクワクしながら。

残り半年も、自分たちらしい暮らしを育てていこうと思います。

みなさんは、どんな半年にしたいですか?

素敵な夏になりますように◎

またね🌿

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